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※ 画面は開発中の英語版ものです。製品の仕様および画面は、予告なく変更することがあります。 |
近年、MIDIコントローラーやコントロール・サーフェスでDAWをコントロールするということが、当たり前のようになっています。しかし現実は、動かない、複雑、設定が面倒など、様々な問題を抱えていました。 プラグインでも、コンソールでも、プラグイン・シンセでも、動かしたいパラメータを簡単にアサインできる…。SONAR 6のACT(Active Controller Technology)は、そんなシステムを目指しました。 ACTにより、コントローラの再マッピングの手順をなくし、シンプルに、わかりやすく、どのようなコントローラーからでも、ミキシングやプラグインシンセのコントロールができるようになります。
現在持っているMIDIコントローラーで、SONARをリモートコントロールして使っています。ACTはこれとは仕組みが違うのですか? これまでは、MIDIコントローラーのノブやスライダーを、SONARのパラメータに手動でアサインしなければならず、しかもMIDIコントローラーのノブ、スライダー、パッチの数によって、限られたパラメーターしかコントロールできませんでした。ACTは、SONARの状態に応じて、MIDIコントローラーのノブやスライダーを自動的に再マッピングします。 ACTは簡単に使えますか? はい、特殊な操作は必要ありません。MIDIコントローラーとSONAR、プラグインの状態を一致させる必要がないことがACTのメリットです。操作したい対象をアクティブにするだけです。また、プラグインによってノブやスライダーのアサインを変更すると、次回以降は変更後の状態を記憶しています。 SONARでACTを使うには、専用のMIDIコントローラーが必要なのですか? いいえ。多くのMIDIコントローラーで、そのまま使用できます。MIDIコントローラー側に特別な機能は必要ありません。 現在使用しているMIDIキーボードでACTを使う場合は、どのような設定が必要ですか? MIDIキーボードを工場出荷時の状態にしてください。SONARには、主要なMIDIコントローラーと、主要なプラグイン、エフェクトのためのテンプレートが数多く付属しています。 MIDIコントローラーのあるノブだけ、ACTで自動的に切り替えず、常に特定のパラメータに割り当てておくことはできますか? はい、可能です。また簡単な操作で、このような動作のオン/オフを切り替えることができます。 ACTの設定をカスタマイズすることはできますか? はい、できます。 MIDIコントローラーのボタンは、常にトランスポートのコントロールに使うような設定はできますか? はい、できます。また簡単な操作で、このような設定にすることができます。 MIDIコントローラーのあるスライダーで、トラックのボリューム、プラグイン・シンセのパラメーター、プラグイン・エフェクトのパラメーターを操作し分ける場合、どのような設定が必要ですか? MIDIコントローラー側の設定は必要ありません。プラグイン・シンセ、プラグイン・エフェクトそれぞれに、MIDIコントローラーのメッセージをラーニングさせます。あとは、SONAR側でコントロールしたいプラグインのプロパティ・ページをアクティブにするだけです。トラックのボリュームをコントロールするときは、トラック・ビューをアクティブにするだけです。 複数のMIDIコントローラを同時に使用する場合、どのMIDIコントローラでATCを使うのが一番効率的ですか? 同時に複数のMIDIコントローラでACTを使うことができますので、心配は要りません。 SONARには、どのようなMIDIコントローラーのACT用テンプレートが付属していますか? 以下のようなMIDIコントローラー用テンプレートが付属しています。
これら以外のMIDIコントローラーでも、簡単な操作でACTの設定を作ることができます。 |
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