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    SONAR 6
    Producer Edition


    SONAR 6 Producer Editionの新機能

    Producer Editionだけの機能

    自由な発想を音に変える

    サウンドクォリティの追求

    卓越した操作性

      ACT
      進化したシンセラック
      視認性の高いコンソール
      柔軟なカスタマイズ

    クリップ/トラック制作

    最上のサウンド

    比類なきパフォーマンス

    動作条件

    アカデミック版

    SONAR Producer Edition Box

    ※ 画面は開発中の英語版ものです。製品の仕様および画面は、予告なく変更することがあります。


    卓越した操作性 - ACT(Active Controller Technology)

    近年、MIDIコントローラーやコントロール・サーフェスでDAWをコントロールするということが、当たり前のようになっています。しかし現実は、動かない、複雑、設定が面倒など、様々な問題を抱えていました。

    プラグインでも、コンソールでも、プラグイン・シンセでも、動かしたいパラメータを簡単にアサインできる…。SONAR 6のACT(Active Controller Technology)は、そんなシステムを目指しました。

    ACTにより、コントローラの再マッピングの手順をなくし、シンプルに、わかりやすく、どのようなコントローラーからでも、ミキシングやプラグインシンセのコントロールができるようになります。

    ACT Fig.1
    Fig 1. ACTにより、コントロール・サーフェスのノブやスライダーが、シンセの主要なパラメーターに自動的にマッピングされます。マッピング情報の編集も簡単です。

    ACT Fig. 2
    Fig 2.別のプラグインを立ち上げると、ACTにより、アクティブな自動的にそのプラグイン用のマッピングに切り替わります。

    ACT fig 3
    Fig 3.ACTはどのようなMIDIコントローラー、コントロール・サーフェス、インストゥルメント、プラグイン・エフェクトにも対応。

    現在持っているMIDIコントローラーで、SONARをリモートコントロールして使っています。ACTはこれとは仕組みが違うのですか?

    これまでは、MIDIコントローラーのノブやスライダーを、SONARのパラメータに手動でアサインしなければならず、しかもMIDIコントローラーのノブ、スライダー、パッチの数によって、限られたパラメーターしかコントロールできませんでした。ACTは、SONARの状態に応じて、MIDIコントローラーのノブやスライダーを自動的に再マッピングします。

    ACTは簡単に使えますか?

    はい、特殊な操作は必要ありません。MIDIコントローラーとSONAR、プラグインの状態を一致させる必要がないことがACTのメリットです。操作したい対象をアクティブにするだけです。また、プラグインによってノブやスライダーのアサインを変更すると、次回以降は変更後の状態を記憶しています。

    SONARでACTを使うには、専用のMIDIコントローラーが必要なのですか?

    いいえ。多くのMIDIコントローラーで、そのまま使用できます。MIDIコントローラー側に特別な機能は必要ありません。

    現在使用しているMIDIキーボードでACTを使う場合は、どのような設定が必要ですか?

    MIDIキーボードを工場出荷時の状態にしてください。SONARには、主要なMIDIコントローラーと、主要なプラグイン、エフェクトのためのテンプレートが数多く付属しています。

    MIDIコントローラーのあるノブだけ、ACTで自動的に切り替えず、常に特定のパラメータに割り当てておくことはできますか?

    はい、可能です。また簡単な操作で、このような動作のオン/オフを切り替えることができます。

    ACTの設定をカスタマイズすることはできますか?

    はい、できます。

    MIDIコントローラーのボタンは、常にトランスポートのコントロールに使うような設定はできますか?

    はい、できます。また簡単な操作で、このような設定にすることができます。

    MIDIコントローラーのあるスライダーで、トラックのボリューム、プラグイン・シンセのパラメーター、プラグイン・エフェクトのパラメーターを操作し分ける場合、どのような設定が必要ですか?

    MIDIコントローラー側の設定は必要ありません。プラグイン・シンセ、プラグイン・エフェクトそれぞれに、MIDIコントローラーのメッセージをラーニングさせます。あとは、SONAR側でコントロールしたいプラグインのプロパティ・ページをアクティブにするだけです。トラックのボリュームをコントロールするときは、トラック・ビューをアクティブにするだけです。

    複数のMIDIコントローラを同時に使用する場合、どのMIDIコントローラでATCを使うのが一番効率的ですか?

    同時に複数のMIDIコントローラでACTを使うことができますので、心配は要りません。

    SONARには、どのようなMIDIコントローラーのACT用テンプレートが付属していますか?

    以下のようなMIDIコントローラー用テンプレートが付属しています。

    • EDIROL PCR-1/30/50/80/A30
    • EDIROL PCR-M1/M30/M50/M80
    • Behringer BCF2000/BCR2000
    • Evolution UC-16/33
    • JL Cooper FaderMaster
    • Kenton Control Freak
    • Korg microKONTROL
    • M-Audio Oxygen8/Ozone/Trigger Finger
    • Novation ReMOTE SL
    • Peavey PC 1600x

    これら以外のMIDIコントローラーでも、簡単な操作でACTの設定を作ることができます。

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