• SONAR 5
    Producer Edition/
    Studio Edition

     

    SONAR 5 Producer Edition

    −Producer Editionの主な仕様

    −For Musicians −For Producer −Producer Editionだけの機能

    SONAR 5 Studio Edition

    SONAR 5 x64

    SONAR 5 POWER STUDIO

    SONAR 5アカデミック版

    動作条件

    SONAR 5とSONAR 4の主な機能比較

    快適かつ柔軟なワークフロー

    SONAR 4が目指したワークフロー・イノベーションは、SONAR 5でさらに洗練されました。SONAR 5は最良の制作環境となるために、20以上のワークフローを見直しました。


    クリップ・エフェクト
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    クリップベースのエフェクト&エディット
    MIDI、オーディオ・クリップ単位でプラグイン・エフェクトの使用が可能。もちろん自動遅延補償にも対応しています。クリップをコピーするように、エフェクトもドラッグ&ドロップでコピー可能。クリップ単位でのオートメーションも作成できます。またクリップのフェードイン/アウトも作成可能です。

    トラック・テンプレート
    複数のトラック、バスを、一度に作成可能。複数のトラックの状態をトラックテンプレートとして保存しておけば、ワンクリックで呼び出すこともできます。もちろんトラックのパラメーターやルーティング、ミュート、ソロの状態、プラグインの状態まで記録/呼び出し可能です。

    トラック・アイコン
    大規模なプロジェクトでも、目的のトラックをすばやく見つけ出せるトラック・アイコンを装備。トラック・ビュー、コンソール・ビュー、トラック・インスペクタに表示させることができます。付属の豊富なアイコンのほか、自作のアイコンを使用することもできます。

    トラック・フリーズ
    ワン・アクションでトラックをレンダリングし、CPUパワーを節約するフリーズ機能。プラグインは自動的にアンロードされ、メモリをシステムに解放します。クイック・フリーズ/クイック・アンフリーズ機能により、素早いトグル動作を実現。これによりフリーズしたトラックの設定を実験的に変更してみても、すぐに元の状態に戻すことができます。

    トラック・フォルダ
    複数のトラックをフォルダに格納し、大きなスケールのプロジェクトの各トラックやループ録音のテイクをまとめて管理することができるトラック・フォルダ。フォルダに格納されたトラックは、まとめてミュート、ソロ、録音、アーカイブに設定することができ、特に複数のマイクで録音したドラム・パートや、コーラス・パートの管理に最適です。

    トラック・レイヤー
    トラック内でオーバーラップしたクリップを並べて表示できるレイヤー機能。重なり合ったクリップを自動的にクロスフェードさせることも可能です。レイヤー単位でのミュート、ソロにも対応。

    クリップ・ミュート
    クリップの一部、あるいはクリップ単位でミュート可能なミュート・ツール。トラック・レイヤー機能と組み合わせることにより、ループ録音後のテイクの管理がより簡単になります。

    インライン・オーディオ&MIDI
    トラック・ビューでは、MIDI&オーディオ・クリップをシームレスに編集可能。MIDI/オーディオともに、エンベロープによるミキシング、サウンドのコントロールが可能です。

    MIDIシーケンス機能の強化
    MIDIトラックではインライン・ピアノロールに対応し、トラック・ビュー上でノートやコントローラの編集ができるようになりました。さらに任意のコントローラだけを表示するフィルタ機能も装備。ステップ録音機能も強化されました。

    オートメーション機能の強化
    テンポに同期したSine波、ノコギリ波などのエンベロープを作成できるようになりました。また、自由な曲線を描くことのできるエンベロープ入力ツールも装備しています。

    ナッジ機能
    データ位置の微調整やタイミングの修正が簡単に行えるナッジ機能。ナッジ・コマンドは、トラック・ビューとピアノロール・ビューの両方で使用でき、垂直方向(ピッチ方向)にも水平方向(時間軸方向)にも動かせます。

    さらなるイノベーションの数々

    • ナビゲーター表示:プロジェクト全体を見渡すことができます。目的の場所にすばやく移動し、詳細なデータをトラック・ビューに表示させることもできます。
    • グループ機能:複数のパラメータを一度に操作できるグループ機能。
    • グループ・マネージャ:すばやいグルーピングが可能なクイック・グループ機能を新たに装備。
    • バスにもルーティング可能なオーディオ・メトロノーム:複数プレーヤーによるセッション録音の際に活躍します。
    • ユニバーサル・バス・アーキテクチャ:同時使用数無制限、自由なルーティングが可能なバス・アーキテクチャ。

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