

「ボーカルやギターを録音するには」「プラグインの使い方は」「出来上がった曲をCDにするには」など、MUSIC CREATORの操作を目的別に解説しています。

CD-ROMに収録されているオーディオ・ループ素材(グループ・クリップ)を使ってみましょう。ピッチ(音の高さ)やテンポを自在に変えながら、プロのサウンドを手軽に曲データに取り入れることができます。その組み合わせは無限大です。

MUSIC CREATORにはCakewalk TTS-1というソフトフェア・シンセサイザーが付属しています。ここでは、MUSIC CREATORを使って、曲データをTTS-1で再生させてみましょう。

曲データに、自分のボーカルや楽器演奏を録音してオリジナル曲を作ってみましょう。MUSIC CREATORを使えば、気に入らないテイクを削除し録音しなおすのも簡単です。

MUSIC CREATORのプラグイン・エフェクトを使用すれば、曲に様々な表情を持たせることができます。パラメータの設定もグラフィカルなパネルで操作できるので、初心者にも手軽に操作することができます。

作成した曲データ(MIDIデータ)をオーディオ・ファイル(WAV形式)に変換することで、オリジナルの音楽CDを作ることが出来ます。お手持ちのCDプレーヤーで聴いたり、曲データを楽しむシーンが拡がります。また、MP3に変換すると、オーディオCD並みの音質を保ったままデータ量を約1/11にすることができます。これによって曲データをMP3 プレーヤーで再生したり、Webへの掲載が可能になります。

MIDIキーボードを使ったリアルタイム録音で、リアルな演奏をデータ制作に活かすことが可能です。また、一度録音したデータの修正や加工もMUSIC CREATORで簡単にできます。
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