楽譜の音域を指定するために使う記号を音部記号といいます。 以下のような記号を使います。
(1) ト音記号
メロディーやギター、キーボードの右手など、比較的高い音域の音を書く時に使います。
(2) ヘ音記号
ベースやキーボードの左手など、比較的低い音域の音を書く時に使います。
”ドレミ…”などの読み方の他に、ポップスなどでは”CDE…”のようにアルファベットの音名をよく使います。五線符上の音符の位置と音名は、下の表のとおりです。
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