ソフトウェアの著作権について
ソフトウェアの不正コピーについて
ソフトウェアの不正コピーは、正規の製品を使用許諾契約に基づいてご使用いただいているお客様に多大な不利益をもたらすものです。また不正コピーは、その行為が巧妙であるかどうかに関わらず違法であり、法律による罰則対象となります。
ソフトウェア製品を安心してお使いいただくために、不正コピーや不正コピーの疑いのあるものの入手は避け、正規製品を販売店様からご購入されることをお勧めします。
ソフトウェアの使用許諾について
お客様の購入するソフトウェアは、通常購入する製品とは異なり、お客様の所有物にはなりません。お客様はその使用を許諾されたユーザーになります。即ち、購入したソフトウェアを定められた台数のコンピュータだけで使用する権利を購入し、他の装置にその複製を行うことや定められた以外の方法でソフトウェアを譲渡することは禁じられています。
違法販売について
最近、電子メール、Webサイト等を通じて製品の不正コピーが通信販売されているとの情報を多くの方からいただいております。不正コピーは著作権法に違反するものです。また不正コピーを購入されますと、サポートやサービスを受ける事ができないのはもちろんのこと、場合によっては使用者が法的に罰せられる場合もあります。皆様におかれましては、不正コピーや不正コピーの疑いのあるものの入手は避けていただきますようお願いいたします。
ソフトウェアの著作権侵害について
ソフトウェアの著作権侵害とは、使用許諾契約で定められていないコピーを作成・販売・配布することや、プログラムを不正に改変したり、不正に改変されたプログラムを配布することです。
以下のようなケースが該当します。
- 不正なコピーおよびバックアップを作成・販売・譲渡・配布すること。
- 知人や他人から借用したプログラムを複製・インストールすること。
- 許諾されたライセンス数を超えて複数人が同時使用すること。
- プログラムを改変すること。
- 製品パッケージ、CD-ROM、取扱説明書などの製品付属物が欠けた状態で第三者に販売・譲渡すること。
ソフトウェア著作権侵害に関する結果
- 新バージョンへアップグレードすることはできません。
- テクニカルサポートを受けることはできません。
- 収録コンテンツが不完全な状態の可能性があります。
- ウィルスや、何らかの悪質なプログラムが含まれている可能性があります。
- 違法コピー版の取り締まりの対象になる可能性があります。
- 知的財産権違反は法律上、罰せられます。
不正コピーについての情報提供や使用許諾に関するお問い合わせ
弊社では、不正コピーに対して、インターネット上のパトロールをはじめとした監視・対策活動を行っております。今般、正式にE-mailにおける情報提供に関する窓口を設けました。是非今後とも皆様より当該活動に対して情報提供という形でご協力をいただければ幸いです。ソフトウェアの不正コピーについての情報提供や使用許諾に関するお問い合わせは、
legal@roland.co.jpまでお願いします。
尚、いただいた情報は、不正対策を行っている公的および民間の団体、および関連政府機関と共有する場合がございます。また、お寄せいただきました情報に基づく活動経過および結果についてのお問合せにはお答えできかねますので、ご了承願います。
お寄せいただきました情報につきましては、情報をご提供いただいた方のプライバシーを第一優先に取り扱いさせていただきます。詳細は
個人情報の保護についてを参照ください。
関連団体について
社団法人コンピューターソフトウェア著作権協会(ACCS)
社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は、デジタル著作物の権利保護や著作権に関する 啓発・ 普及活動を通じて、コンピュータ社会における文化の発展に寄与する事を目的として設立された公益法人です。